山梨市立産婦人科 職員募集

・助産師

当院は現在40件/月の分娩を扱っており、

看護スタッフは22名(助産師16名)と充実した恵まれた環境にあります。

<助産師らしく・実践での学び>

助産師としての資格を活かし、外来では保健指導や母親学級の他、

超音波で4Dエコー、推定体重などを実施しながら患者さんとコミュニケーションを図り、

健診を主体的に行うことができます。

また、分娩も医師と連携し、助産師の判断で主体的に分娩管理を行います。

フリースタイル分娩もでき、幅広い技術の習得を身につけることができます。

実践の中での学びを大切にし、スタッフ間で経験値の伝達や意見交換を積極的に行える職場なので、助産師らしく、助産師としての働きが大いにできる環境です。

外来業務(妊婦健診、1ヶ月健診、2週間健診、母乳外来、乳腺炎対応)、

病棟業務(分娩、産後、手術・術後管理)と分かれてはいますが、

その日の分娩状況、外来の混雑具合で臨機応変にスタッフを配分しており、

助産師として外来、病棟の両方の経験が可能になります。

また、外来と病棟はワンフロアでつながっているため、病棟にいながらも、

気になる患者さんの外来受診の際に、顔を見に行くことも容易に可能です。

フリースタイル分娩や外来業務など就職前に経験がなく入職し、

現在は助産師としての活動の幅を広げているスタッフも沢山います。

当院は診療所でありながら、2013年より毎年新卒が入職しており、

新人教育にも力を入れています。また、2021年には助産学生の実習機関にもなっており、

助産学生の分娩介助指導も行っております。

新卒、中途採用ともに入職後は、プリセプターがついて独り立ちまで

しっかりフォローいたしますので、経験が乏しくても安心してください。

地域に根ざした妊娠期から産後までのケア・患者さんとの信頼関係

連絡協議会等を開きながら市町村の保健師・助産師と連携し、

妊娠期から産後まで、地域に根ざした、よりよいサポートができるシステムが整っています。

地域に根ざした医院であるため、妊婦さんとスタッフは、顔なじみの関係を築くことができます。

山梨市在住の患者さんは、妊娠期から助産師が家庭訪問を行うことができ、

妊娠期を一緒に歩みながら関係を築くことができます。産後の訪問も行うことができるので、

妊娠期から産後まで患者さんとの関係を大切に関わり助産師のやりがいを感じられる職場です。

家庭訪問は、病院で会うのとは異なり、普段の患者さんの生活、

リラックスした雰囲気を感じられ、場合によってはご家族も一緒に保健指導を行います。

医院で家庭訪問を実施している機関は少なく、貴重な経験になるはずです。

妊娠期のケアから、安心した分娩、そして産後を一連の流れで学ぶことが可能です。

 産後の精神的不安、疲労を軽減するための産後ケアシステムも山梨市と協働し導入しています。

産後ケアは助産師が主体となり、安心して育児できるようサポートできます。

退院後も母乳外来、家庭訪問などを通じてフォローできる体制があります。

・医療事務

外来の受付・会計をはじめ、診察が円滑に進むように動くことが主な業務です。

未経験で入職したスタッフがほとんどですが、

皆日々の業務の中で経験を積みながら立派な一員として働いています。

色々な状況の患者様がいらっしゃるので、

私たちがしっかりと対応することで安心していただきたいと思っています。

産科は、他科と違うところも多く特殊な一面もありますが、

婦人科や妊娠・出産の知識も身につけられるので、

自分の知識の幅を広げられ、将来の財産になると思います。

医師や助産師からも信頼され、

大切な業務も任されていることに誇りを持って働くことができ、

やりがいを感じられる職場です。